ご挨拶

いよいよ始まるバーチャルワールド

 2006年に設立されたメルティングドッツは、次世代型WEB2.0コミュニティ「セカンドライフ」において展開する、3Dバーチャルビジネス専門プロダクションです。

 セカンドライフと呼ばれる3Dバーチャル空間で、運営会社(Linden Lab.)が用意するのは空と大地だけ。ワールド内でのコンテンツはすべてユーザーにより作られている、究極の自由空間です。

 これまで、3Dバーチャルワールドは、オンラインゲーム上だけのものとして扱われてきましたが、セカンドライフの登場によって、現在、その流れが大きく変わりつつあります。

 バーチャル空間内であらゆるユーザーが自由にコンテンツを作り出せる、という特徴をもったこの世界は、ゲームの枠を超え、3DバージョンのWWW(インターネット)へと進化する可能性を秘めているのです。


セカンドライフの特徴

 セカンドライフの最大の特徴は、バーチャルワールド内で3Dモデリングツールとプログラミングツールが使用可能なことが挙げられます。これらのツールを使うことで、セカンドライフに参加しているすべてのユーザーが、建物、車、洋服からゲームまで、実質的に人間が想像できる範囲のものならば、なんでも作れてしまいます。インターネットのウェブページ上で、なんでも表現が可能、という考え方と同様に、セカンドライフでは「3D空間上で実質的になんでも表現が可能」なのです。

 また、運営会社が現実の通貨とバーチャル通貨との交換を可能にすることで、ユーザーは作ったコンテンツを販売し、実際にお金を稼ぐことが可能です。コンテンツを作成しながら、年間1千万円以上稼いでいるユーザーも存在します。


◇参考◇Youtubeに掲載されているセカンドライフ特集番組(MXTV)


ビジネスチャンスの存在

 現在、アメリカでは数多くの企業や団体がセカンドライフに進出し始めています。大学が講義や研究のために使用し、NPOや企業が、3Dモデリングや、体験型コンテンツに目をつけ、次々と参入してきています。セカンドライフの可能性を見ると、これら参入を考える団体・企業はこれからも増えていくことでしょう。

 メルティングドッツはセカンドライフのプロフェッショナルとして、バーチャルワールドを利用したビジネス面、教育面、マーケティング面での活動をサポートいたします。詳細なサービス内容については、SERVICESをご覧ください。

 同時に、メルティングドッツはセカンドライフそのものが新しいメディアとして浸透するための活動も積極的に行っていきます。現在はセカンドライフで使用可能な各種ツール、検索エンジンの開発や、初心者向けWEBサイト&バーチャルエリアの構築、セカンドライフ内情報発信(セカンドライフタイムズ)などを実施中です。

 セカンドライフへの参入にご興味の企業様、またこの世界について取材をご希望の方はこちらのページよりお問い合わせください。

セカンドライフニュースを配信しているメルティングドッツ公式ブログはこちらをご覧下さい。

会社情報

会社概要

名称 株式会社メルティングドッツ(英文: MELTINGDOTS Co., Ltd.)
代表者 代表取締役 浅枝 大志
所在地 〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-18-4 徳栄ビル6F
代表番号 03-5212-4884
設立 2006年11月
資本金 7,500千円(2008年1月現在)
事業内容 バーチャルワールドコンサルティング
バーチャルワールドプロモーション
バーチャルワールドコンテンツ制作
取引銀行 三菱東京UFJ銀行


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