ソーシャルメディアは対話がすべてではない

2009 年 4 月 21 日

ソーシャルメディアはカンバセーション(対話)が大事と人は言うけど、
対話が求められないケースもいくつか考えられるはず。

  1. Price comparison (using comparison engines to find the best price online for something)
  2. Bill paying and online services (financial accounts, egovernment tasks, etc.)
  3. Time sensitive information seeking (such as movie or flight times)

1.価格比較 (比較サイトやエンジンの利用)
2.支払 (銀行口座、税金)
3.時間が迫っているもの(映画上映時間、飛行機出発時刻)

ソーシャルメディアを対話やコミュニケーションだけだと勘違いしていると、そこにはまるよ、というブログ記事。

via Influential Marketing

だから萌え本やアダルトビデオのamazon購入だと何度言えば・・・
セカンドライフにアダルトビデオのレンタルショップを作ったらどうなるだろうと妄想したことはあります。
そこでは気兼ねなく性癖を店内で語りあう姿が・・・ なんてのは10年後本当にありそうだから困る。

木村カエラonプーペガール

2009 年 4 月 21 日

芸能人アバターが国内アバターサービスに登場!
今後もこの事例は増えていくことでしょう。

木村カエラページ
http://pupe.ameba.jp/profile/jSDosaCjepbf/

カエラショップ
http://pupe.ameba.jp/cute/community/limited?page=1

ちゃんと限定アイテムも販売。期待です。

歴史の勉強:2000年のインターネットブーム

2009 年 4 月 21 日

http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2000_02_09_1/content.html
なんかとてもバブリーな感じはするけれども。
リンク先下部の動画を見ると、DeNAの南場さん、楽天の三木谷さん、ライブドアの堀江さんなど
今のネット界を代表する社長たち(の若い頃)の動画を見ることができる。
むしろそこが面白かった。

ジャーナリストのTwitterを集約したMuckRack

2009 年 4 月 21 日

http://muckrack.com/

に所属するジャーナリストたちのTwitterつぶやき集約サイト。
こういったものは日本でも増えてくるだろう。

Linden Lab、訴えられる〜著作権違反の仮想グッズの代償

2009 年 4 月 21 日

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ak Yip公式ブログ: 【Breaking!】Taser、LLを訴える

Taser Sues Second Life Virtual World Creator Over Gun Sales - Bloomberg.com

とうとう来たか。はじめての事例では?

Taserはスタンガンを中心にした銃メーカーで、Taserという名前そのものが有名な銃の名前のようです。

この裁判の行方、注目です。結局のところ、著作権を違反したようなコンテンツがあることがSecond Lifeの面白さの一つであることは認めざるを得ないと思うのですが、そうすると、Second Lifeがただの遊びでしかないことを認めてしまうことにもなってしまうわけで。

やはり社会に認知されるには運営の健全性が欠かせないと思っているので、あからさまな著作権侵害コンテンツはSecond Lifeから抹消されるべきといえるのかもしれません。

そのジレンマが歯がゆい。

日本では下記のようなニュースもありましたけれど。今後どうなるでしょうか。

関連記事:

仮想空間キャラの著作権保護 政府がガイドライン策定へ実証実験 - MSN産経ニュース

ヒュー・ジャックマンのチャリティー

2009 年 4 月 20 日

ヴァン・ヘルシングやX-MENのウルヴァリン役で有名な
オーストラリア人の俳優ヒュー・ジャックマンがTwitterで
$100,000オーストラリアドルをTwitter内の誰かがすすめた組織に寄付するとのこと。

そのためには140文字で彼の心をつかまなければいけない。
発表は4月24日のラジオ番組内で公表する模様。

ちなみに$100,000オーストラリアドルは今日現在で7,108,122.50円

Twitterは@realhughjackmanで見つけることができる。

via Mashable

Youtubeの新チャンネルデザインベータテスト中

2009 年 4 月 20 日

Youtubeが新しいチャンネルデザインをベータテスト申込者に限り公開中、
ということで早速やってみました。

http://www.youtube.com/user/meltingdots


http://www.youtube.com/super_seekrit
から申し込むことで
使うことができます。

こっちのほうがいいかな?なんか年齢が低年齢層向きになったような印象もありますが、
動画を見る、という目的には合致してそう。
やっぱり目線の流れなんですかね。

@ピザの成功事例を追いかけるピザーラ。たぶん遅い

2009 年 4 月 19 日

2008年のドミノピザの座を奪ってのピザーラ参入@ピザ。
先行者メリットの事例をおっかけた典型的な例、と言えるのではないだろうか。
おそらく、ドミノピザの成功事例や話題、PRに影響され出稿を決めたのだろうが、
ドミノピザが「一番最初にやった」ことで得られたメリットを忘れてはいけない。

@ピザで調べれば、ドミノが最初にでてくるし、
メディア露出に関して言えば、当時はニコニコ動画本家が積極的にアピールしている。
このときは、インターネットウォッチITPROITmediaなど各種メディアもとりあげているし、
それを公表したのが2008年4月1日(エイプリルフール)であったことも、
ネタなのか本気なのか混乱させながら本気でだしてしまうところがいやらしいけどうまい。

今年に関してはニコニコ動画はNHKチャンネルの発表を4月1日におこなっているし、
嘘なのか本当なのか、疑ってしまうようなビッグニュースを毎年4月1日に発表、
というやりくちを今後はニコニコ動画は当たり前のようにやっていくのだろう。

二番煎じは本家もプレスリリース出さないし、
メディアも取り上げない。自社でアピールしないといけないけど、
自社でアピールするのが面倒なのが広告なわけで。
ピザーラが期待している費用対効果は出せるのかな?

広告出稿側は、そういったインパクトも含めてのPR、広告という部分を
考えてもらえたら新しいことにももっと積極的になれるのだろうなと。
PR業界にいるわけではないんですが、セカンドライフでの経験も踏まえて思った次第です。

あー、ピザ食べたい。

お茶を濁せなくなるソーシャルメディア時代

2009 年 4 月 19 日

友人に誘われて飲みに行く。
その友人が(自分が、ではない)写真を撮り、どこかのサイトにその様子をアップロードする。
(ネットへの顔出しの抵抗感がない人たちが多数となることを想定)

その写真は、その瞬間その場にいた証拠となるわけで、
もし他の人の誘いを別の理由で断っていたりした場合、それがばれたらきまずくなる。

芸能人ブログのように、毎日更新をしていたら、更新しない日があったときに
逆に疑われることも考えられる。自分が何かをアップする際にも、それぞれの人が
どういう立場でネットに関わっているかを配慮する必要がある。

それを理解するためにも、まずは自分の中のベストの距離感を作りだす。

ちなみに自分は
・本名公開
・顔写真公開
・動画公開(積極性低)
・職種、職場公開
・プライベート、休日情報 (ご飯食べたとか、買い物したとか)非公開

最近は、動画や声、あとは自分の人格を必要としない情報といった部分での公開を
もう少し強化しようかと考えていたりします。

CSO チーフソーシャルオフィサーはいらない

2009 年 4 月 13 日

ソーシャルメディアを担当するエグゼクティブは必要ない。
なぜならその人以外は皆当事者意識をなくしてしまい、その人以外が責任を取ろうと意識しなくなるから。
どんな関わり方であれ、全社員なんらかの形で顧客と接する。

ソーシャルメディアを活用しようと思うなら少なくともその意識を持たせる努力はしたい。

http://blog.altimetergroup.com/2009/04/why-social-media-fails-notes-from-web-20-expo-panel.html