
Conclusion to the Blog Post on Bots - Land and Sea - Second Life Blogs
Second Lifeのオフィシャルブログで、Linden LabがBotの扱いについて一つの答えをだしました。けっこう今後のSecond Lifeを考える上で重要な分岐点の一つになるだろうと思うのでまとめておきます。続きは下記から。

Conclusion to the Blog Post on Bots - Land and Sea - Second Life Blogs
Second Lifeのオフィシャルブログで、Linden LabがBotの扱いについて一つの答えをだしました。けっこう今後のSecond Lifeを考える上で重要な分岐点の一つになるだろうと思うのでまとめておきます。続きは下記から。
Social Reef: An Industry Perspective
これは上手い。
ソーシャル化しているウェブの世界を礁(サンゴ礁などの「礁」海面近くの魚がよく集まる部分)にたとえて説明している。
・ユーザーの人々=魚
・漁師=ブランド
・CMS=岩
・SNS=昆布の林
・コミュニティプラットフォーム=サンゴ
・ベンチャーキャピタル=藻
・誹謗中傷=海の汚染
あれ?っていうのもあるが、中の説明文を読むと納得。
こうした気の利いた比喩を使えるようになりたい。

The O3D API Blog: Introducing O3D
THE SECOND TIMES : Google、ブラウザ上で3Dグラフィックが見られる3Dビューア「Google O3D」を公開
Googleは20日、O3Dというウェブブラウザ上で3Dグラフィックスが利用できるアプリケーションとAPI群をリリースしました。
このO3D、ちょっと見触ってみたところ、すごそうなので詳しく見てみました。ちょい長いので続きは下記から。

Word of Mouth Communications Diagram - WOM, Visualization, Marketing, Infographic
口コミとは何か?を分かりやすく画像化したのがこれ。
誰かが何かを発表した際に、その反応は大きく3つに分けられる。
・これはいい!と思って他人に教えようとする人(Promoter)
・特に何とも思わず、そのまま流す人(Passives)
・それが気に入らず、悪口を書いたり中傷したりする人(Detractors)
この画像から分かることは、Detractorから広がる影響が少なからずあるということ。この画像の作者によるとDetractorsはPromoterの3.75倍いるそうだ。
また、ネガティブな意見として共有されたものが、かえってポジティブな反応として受け取られる場合もあることもある(例えば画像の一番左下)。
良い悪いどちらにしても、「人の心を動かす」というのが何より大切といえそうです。

ak Yip公式ブログ: 【Breaking!】Taser、LLを訴える
Taser Sues Second Life Virtual World Creator Over Gun Sales - Bloomberg.com
とうとう来たか。はじめての事例では?
Taserはスタンガンを中心にした銃メーカーで、Taserという名前そのものが有名な銃の名前のようです。
この裁判の行方、注目です。結局のところ、著作権を違反したようなコンテンツがあることがSecond Lifeの面白さの一つであることは認めざるを得ないと思うのですが、そうすると、Second Lifeがただの遊びでしかないことを認めてしまうことにもなってしまうわけで。
やはり社会に認知されるには運営の健全性が欠かせないと思っているので、あからさまな著作権侵害コンテンツはSecond Lifeから抹消されるべきといえるのかもしれません。
そのジレンマが歯がゆい。
日本では下記のようなニュースもありましたけれど。今後どうなるでしょうか。
関連記事:

ヴァン・ヘルシングやX-MENのウルヴァリン役で有名な
オーストラリア人の俳優ヒュー・ジャックマンがTwitterで
$100,000オーストラリアドルをTwitter内の誰かがすすめた組織に寄付するとのこと。
そのためには140文字で彼の心をつかまなければいけない。
発表は4月24日のラジオ番組内で公表する模様。
ちなみに$100,000オーストラリアドルは今日現在で7,108,122.50円
Twitterは@realhughjackmanで見つけることができる。
via Mashable


Youtubeが新しいチャンネルデザインをベータテスト申込者に限り公開中、
ということで早速やってみました。
http://www.youtube.com/user/meltingdots
http://www.youtube.com/super_seekrit から申し込むことで
使うことができます。
こっちのほうがいいかな?なんか年齢が低年齢層向きになったような印象もありますが、
動画を見る、という目的には合致してそう。
やっぱり目線の流れなんですかね。

以前セカンドライフ案件の際にご一緒させていただいた亀田さんが本を出版されたということで、献本をいただきました。
先日ようやくすべて読み終わりましたので感想を。
内容はエンタメ界を専門としていた会社員が金融の世界に飛び込んで事業を興す話と、
その逆パターン(金融→エンタメ)を体験された方それぞれの自伝的なストーリー。
その中で感じられたカルチャー・ショック的なものが読んでいて面白かったです。
エンタメ業界、金融業界における価値観、判断基準の差が激しすぎて、説得から始める、
という部分がとても日本的であるとともに、もっとも重要なのだろうと痛感しました。
■はエンタメ業界、□は金融業界。
同じ人なのに受け止め方がここまで変わる人同士がビジネスをする大変さ。
■金に汚い人間 VS □お金にキッチリしていて真面目
■お金にこだわらず人間関係を重視する人 VS □お金にルーズな人
■義理堅く人情味がある人 VS □ビジネスに人間関係を持ち込む私情を絡める人
■ビジネスライクで人情味がない VS □公私を分けて判断するしっかりした人
亀田さんの背景を知らずに色々とご一緒させていただいたのですが、
これまでどういうことをされてきたのか、というのを知る機会ができたのが良かったです。
いやー、すごい人だ!